Reborn-Art Festival

利他と流動性 [ 後期 ] 2022年8月20日 (土) - 10月2日 (日) ※ 会期中に、休祭日を設ける予定です

会場:宮城県 石巻市街地、牡鹿半島

新型コロナウィルス感染症対策について

© Reborn-Art Festival 2021-22

FOLLOW US

【 終了しました 】 はまさいさいに “食べられる作品” が登場。保良雄 × 今村由紀 《包む、または包まれる》

いち早く石巻に入り、埋め立てられた土地をつるはしで耕しはじめた保良雄

そこで実った野菜が牡鹿半島や石巻近隣の食材とかけ合わせられ、フードセッション・リーダーを務める今村正輝と共に「四季彩食いまむら」を営む女将・今村由紀との共作で、食べられる作品として登場します。

 



— 南浜の作品《This ground is still alive》。この作品は震災後、空き地になっていた場所をもう一度人の手によって掘り返し、その場にある土に、牡鹿半島から腐葉土や堆肥などを採取し混ぜ込み、土を育てるところから始まっています。

今回9月5・6日に発表する作品《包む、または包まれる》では、《This ground is still alive》で実った野菜や、土作りでも訪れた牡鹿半島や石巻近隣などの食材をかけ合わせます。

土の中には小さな微生物が多く存在しています。

1グラムの土壌の中には、1億個以上の土壌微生物が生息しており、南浜の土作りの際に採取した牡鹿半島の腐葉土の微生物は今回出会う食材たちを育てた微生物の知り合いかもしれません。そうした脈々と育まれてきた自然の循環の中に私たちは包まれているのです。


(保良雄)

 


保良雄 × 今村由紀《包む、または包まれる》

日時:
2022年9月5日(月)11:00〜14:30
2022年9月6日(火)11:00〜14:30

会場:
はまさいさい(荻浜エリア)
https://2022.reborn-art-fes.jp/food/hamasaisai/

料金:
参加無料(食事は有料になります)

※ リボーンアート・パスポートは不要です。
※ なくなり次第終了とさせていただきます。

トップへもどる
このトピックをシェアする
facebook
twitter
line

最新のトピック

OUTLINE

開催概要

Reborn-Art Festival 2021-22
[ 後期 ]
— 利他と流動性 —

【 会期 】

2022年8月20日(土)~ 10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)


【 会場 】

宮城県 石巻市街地
(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)


【 鑑賞時間 】

石巻市街地(石巻中心市街地、
復興祈念公園周辺、渡波)
平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)
平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

※ 施設、作品によって異なる場合があります


【 主催 】

Reborn-Art Festival 実行委員会
一般社団法人APバンク


【 共催 】

宮城県、石巻市、塩竈市、
東松島市、松島町、女川町
株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社


【 助成 】

令和4年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業



【 特別協賛 】

【 協賛 】

EXELCO DIAMOND

【 後援 】

TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台


【 特別協力 】



Reborn-Art Festival 石巻実行委員会


【 協力 】

日本製紙株式会社石巻工場、西濃運輸株式会社、
石巻専修大学
株式会社宝栄建設、
FSX株式会社、社会福祉法人夢みの里

このウェブサイトでは
できるだけ最新の情報を掲載していますが、
新型コロナウイルスの影響等で
やむを得ず変更する場合があります。
あらかじめご理解をいただければと思います。

最新情報は随時当ウェブサイト、または SNS をご確認ください。